美しいビジネスを。

メンターのすゝめ

個人で事業をしていると、
ふとしたときに胸の奥がざわつく瞬間がありませんか?

「法人化したのに、何も変わっていない気がする」
「この働き方のままで、私はどこへ向かうんだろう」
「売上は上がった。でも、それ以上の伸び方が分からない」
「なんとなく不安。でも、誰にも相談できない」

私のところに来てくださる方の多くも、
こんな“誰にも言えない焦り”を抱えています。

事業が止まっているわけではない。
むしろ、周りから見れば順調。
だけど内側では、ずっと引っかかっている小さな違和感――。

実は、この状態こそ
メンターをつけるタイミングだったりします。

■ ひとり経営のいちばんの落とし穴は、“視野の狭さ”

ひとりで頑張ることは素晴らしいことです。
責任も成果もすべて自分に返ってくる。
その潔さや覚悟は、私も大好きです。

でも一方で、「ひとり経営」には必ず落とし穴があります。

・判断基準が自分の思考癖に偏る
・努力が正しい方向に向いているか分からない
・外部の変化をキャッチするのが遅くなる
・強みも価値も、自分では意外と見えない
・相談相手がいないため、思考が循環しない

どれだけ意識が高くても、
どれだけ誠実に仕事に向き合っても、
ひとりの思考で見える世界には限界があるんです。

とくに、法人化して「さあ、ここから本気で成長するぞ」と思ったときほど、この“視野の狭さ”が成長のブレーキになります。

よく、「ゆかさんは、メンターをつけるタイミングはありますか?」と聞かれますが、私は基本的に必ず誰か一人には伴走をお願いしたり、講座に入り環境を整えています。

■ メンターがいると、何が変わるのか?

よく誤解されますが、
メンターは「答えをくれる人」ではありません。

メンターは、
視点・構造・問いを渡してくれる存在。

そしてこの3つが手に入ると、事業は一気に変わります。

① 自分の限界点が見える

“自分では絶対に気づけない思考の癖”
“どうしてもズレてしまうポイント”
こうした盲点を映してくれる。

② 判断スピードが上がる

ひとりで1ヶ月悩むようなことが、30分で整理される。
これだけで、成長速度は何倍にもなります。

③ ビジネスの“構造”が見える

売上が伸びない理由、
法人仕事に繋がらない理由、
自分の価値が伝わらない理由――。
感覚ではなく、構造として見えるから改善できる。

④ 仕事が“選ばれる形”になっていく

言語化、情報設計、届け方。
見えない部分の質が上がることで、
自然と周りから信頼され、選ばれていく。

メンターと過ごす時間は、
「できない自分を正す時間」ではなく、
“見えていなかった未来”を見せてもらう時間だと、私は思っています。

■ なぜメンターをつけた人は、飛躍するのか?

メンターをつける人ほど、
成長が加速する大きな理由があります。

○ 内側の基盤が整う

売上やSNSなど外側ではなく、
まず“思考”と“構造”が整っていく。

○ 正しい努力が分かる

遠回りしない。
無駄な方向に頑張らない。
結果が出る努力だけを積み上げられる。

○ 事業が“個人の延長”から抜け出す

ひとり起業家ではなく、
“会社としての視点”に切り替わる。
法人仕事を取るための土台ができる。

○ メンタルが安定する

自分の選択に確信が持てるから、挑戦できる。
折れにくくなる。
怖さよりも、未来への楽しさが勝つようになる。

■ メンターをつけるタイミングはいつ?

実は難しく考えなくてもよくて、
こんなサインが出たらベストタイミングです。

  • 売上が横ばいで抜けられない
  • 法人化したけれど、何も変わらない
  • これ以上の伸ばし方が分からない
  • 一人で判断することに限界を感じる
  • 自分の仕事に確信が持てない
  • 大きな挑戦をしたいのに、踏み出せない

こうした違和感や不安は、
“止まっているサイン”ではなく“次のステージに進むサイン”だから。

■ どんなメンターを選ぶべき?

誰にとってもベスト、ではなく、
自分にとってのベスト、な相手が選べるといいですね。

私が大事にしているのは、こんなところ。

● 実績より「価値観」が合うか

数字も大事ですが、それ以上に「人として尊敬できるか」「価値観が合うか」は非常に重要。

● 押し付けではなく「伴走型」か

否定される関係は続きません。

● 短期の売上ではなく「長期目線」か

表面的なテクニックだけで終わらないこと。

● 美意識・誠実さ・思想が自分と合うか

仕事の姿勢が自分と噛み合うほど成長が早い。

● 言語化・構造化・見せ方を整えてくれるか

SNSや外見ではなく、
“本質”を整えてくれるメンターかどうか。

■ メンターをつけると、ひとり経営は“ひとりじゃなくなる”

メンターがいて、一番変わるのは、「安心感」です。

判断が軽くなり、
挑戦が怖くなくなり、
未来に希望を持てるようになる。

ひとり経営を続けるなら、
“ひとりで頑張りすぎない”ことが大事です。

メンターは、あなたの代わりに走らない。
代わりに決めてもくれない。

でも――
あなたを“あなた以上に可能性で見てくれる人”です。

そして、その視点が人生も事業も変えていきます。

私自身も、メンターを持ったことで、
人生も事業も大きく動き始めました。

もし今、

・ひとりで抱えすぎている
・法人化したのに、未来が見えない
・このままでいいのか分からない

そんな気持ちがあるなら、
一人で抱え込むことを手放し、信頼できる誰かの手を取ってみてくださいね。

新しい講座【The CREDO】には、
ひとりで頑張ってきた真面目な女性たちが、互いに刺激し合いながら成長できる環境が整っています。

また、「講座ではなく、個別に伴走してほしい」というお声にお応えし、メンターとしての継続サポートもご用意しております。

ご興味がある方は、ぜひお気軽に無料相談へお越しください^^

それではー!

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