Profile

Brand Produce Academy 主宰
株式会社Pearl Design代表 那波 佑香1982年2⽉15⽇⽣まれ 福岡県⽣まれ
⾼校時代に1年間のアメリカ留学経験
⽴命館⼤学 法学部卒業
夫と2人の娘(小4・年長)と、都内暮らし

⼤学卒業後、世界⼀のサービスと名⾼いシンガポール航空の客室乗務員を経験後、テイクアンドギヴ・ニーズやザ・リッツ・カールトン⼤阪などで、約10年ウエディングプランナーに従事。

⼀流の世界観に触れセンスを磨き、美しい世界観を創造する⼒を培う中で、ザ・リッツ・カールトン⼤阪では、⼊社1年⽬に全社員の中から選ばれる最優秀社員賞を受賞。

「世界No.1」と⾔われるシンガポール航空やリッツ・カールトンでの経験から、「顧客⼼理」を読み取る⼒を培うとともに、顧客満⾜度を⾼めるためのサービスデザインこそ、すべてのビジネスの基盤になることを⾝をもって経験する。

2017年、コーチとして起業。2023年、法人化。
現在は、ブランドプロデューサーとして中小企業および個人起業家のみなさまの志の実現に貢献している。

Teachers

Brand Producer養成講座では、各プロフェッショナルにご協力いただき、特別授業を開催しています。(講義内容は、期によって異なる場合があります。)


Required Special Lecture

どの期でも、必ずご受講いただく特別講義

 

┃UX特別講義 (UX consultant:Takehiro Taguchi)

なぜ同じサービスでも“選ばれるブランド”と“そうでないブランド”があるのか。その答えとなるUXの視点を、体系立てて学ぶ特別授業です。

【講師プロフィール】
田口雄大(UXデザイナー / HCD-net 認定 人間中心設計専門家)

金融サービスをはじめ多様な領域で、ユーザーリサーチから体験設計、UIデザインまで一貫して携わる。人々の行動や文化の違いに着目し、サービスやプロダクトをより使いやすく、心地よい体験へとつなげることを大切にしている。2025年よりデザイン会社の執行役員も務める。

 

┃顧客心理とペルソナ設計 (Beauty Creater:Cuu)

ブランドは“見せたい自分”ではなく、“相手にどう受け取られるか”で決まります。
この授業では、顧客心理の分析からペルソナ設計へとつなぎ、『誰に』『どのように見られるか』を起点にビジュアルをデザインする方法を学びます。

【講師プロフィール】
Cuu(美容クリエイター)

美容部員・販売員として、数千人以上を接客し、美しくしてきた経験と色彩心理学の知見より編み出された独自メソッドで、印象を思うがままに設計するスペシャリスト。
現在は、起業家・著名人の撮影ヘアメイクの他、美容講座を主催し「可愛く綺麗」に生きる女性を生み出している。

 

┃WILL Program(Yuka Tanaka)

志を“言葉”と“計画”に落とし込む自己探求プログラム。
経営者が実践する思考法を取り入れ、歴史とデータから使命を探究し、ビジネスを強く、自信と確信に満ちたものへと進化させます。

【講師プロフィール】
田中 有雅 (株式会社InfinitY代表 / 家庭教育実践家 Amaterace Academia 4期卒業)

エチオピア駐在、海外営業、リクルート営業を経て独立。貿易業で起業。ATAへの参加をきっかけに使命探求について師に学び3年目。鋭い質問力と観察眼で、受講者の「志」の真髄に迫ることを得意とする。
座右の銘:修身、⻫家、治国、平天下 (自分の身を修め、家をとののえ、国を治め、天下が安定する)

 

Special Lecture

これまで実施した、特別講義をご紹介します。
(期によって異なります)

 

┃スタートアップからの組織開発とチーム化

特別講師:アクティブライフ株式会社 代表取締役 永楽あやの様

スタートアップから事業拡大におけるフェーズで、どうやってチーム化・組織化を行ってきたのか。どのように事業を拡大してきたのか。
社会企業としてご活躍されている、女性経営者・永楽様より特別授業を開催していただきました。

┃ブランドプロデュースとフォトディレクションの関係性

特別講師:フォトグラファー 鬼頭 望様

ブランドコンセプトを可視化する際に一番重要な「写真撮影」において、フォトグラファーとどのような関係を築くといいのか、ディレクションをどうやって行うとより素晴らしいアウトプット、チームワークが発揮できるのかなどを、特別授業にてお話しいただきました。

 

 

Message from YUKA


「自分の人生は、自分で選べるように」

そんな想いが、私の仕事の原点にあります。

幼いころ、わたしの家庭の中には常に緊張がありました。
父のモラハラやアルハラに怯える毎日。
母は、自分のことをすべて犠牲にして、父や私たち子どもに尽くし続けていました。

「私は、あんなふうになりたくない」
「経済力がなければ、自分の人生を選ぶ自由すら持てない」

そう強く思ったことが、私の人生の選択に影響を与えています。

だからこそ、結婚しても、出産しても、
経済的に自立していたいと思っていました。

しかし、実際に自分が子どもを産んでみると、
社会の仕組みはまだまだ“女性が働きやすい”とは言えない現実。

マミートラック、家事育児の偏った分担…
「両立」するには、自分で働き方をつくるしかない。
そう思って、私は起業の道を選んだのが、8年前です。

いざ起業してみると、
SNSには「楽して稼げる」「自由に生きよう」
そんなキラキラした言葉があふれていました。

でも私は、思ったのです。
「仕事って、そんなんじゃなくない?」 と。

 

仕事とは、誰かの力になり、社会に価値を届けること。
地に足をつけて、誠実に、継続的に届けていくこと。

 

でも今のSNS起業では、
そんな真面目な想いをしている人がバカを見る。
素晴らしい価値がある人が、埋もれてしまう。

そんなことって、あっていいわけがない。

見せかけだけではなく、
誰かの役に立ちたいと熱い想いを持っている人を、
志を抱き奮闘している人を、応援したい。

そうして私は、
育成とプロデュースという今のスタイルにたどり着きました。

 

女性たちが、自分の力で自分の人生を選べるように。
そして、その想いが社会とつながって、未来をより良くしていけるように。

私たちの仕事は、その橋渡しをすること。

 

真摯に、品よく、美しく。
清らかで美しいビジネスが、この世に溢れるように。

わたしたちにできることを、少しずつ、大胆に。

 

 

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